散る桜とこれからの自分

感動する動物アニメーション

私が、ビーバーになるときという映画をとても楽しく観ました。人間がビーバーの姿になって動物の世界で大騒動を巻き起こすアニメーション映画なのですが、ただ動物の容姿やしぐさがかわいらしいだけではなく環境問題などを考えさせられる内容になっていて感動できるストーリーにしあがっています。

今年のお花見

今月の3日には万博記念公園で母とおばさん3人でお花見しました。

絶好の天気だったし週末の金曜日ということもあって、入場規制がかかるほど混雑していましたが、公園の面積がひろいのでおそらく万はいたであろうと思われる場所でものびのびと

過ごすことが出来ました。

桜の綺麗さもさることながらチューリップが色とりどりに咲き乱れていて目を奪われました。

青空の下で、食べるお弁当や甘味は格別でした。

桜は命が短いので、見ごろをのがしたらお花見ができませんが、いつも私たちはいい時期に最高のお花見ができてると思います。

ユアライフでも8日に開催されたお花見に参加してお菓子をたべながら楽しい時間を過ごせました。

葉桜が多いなかでしたが、気候が良かったのでさわやかな気持ちになりました。

これからの自分の課題

人間もそうですが、命あるものはいつかは終わりを迎えます。

一度しかない人生をどう生きるのか。

喜びや笑顔の多い生涯を送りたい。

私は、ユアライフにきて本当に良かったと思っていますが、次の目標は見えないままです。

生活保護を受けているので生活そのものには困っていませんが、いろんな意味で自立ができていない気がしてなりません。

けれど、今のユアライフの仕事への通所も満足でない状況で上をムリに目指しても到底上手くはいかないでしょう。

中学生の頃は成長を実感できる環境にあったのですが、どこか以後の人生で前向きな方向に変わったという感じがしていないのです。

高校時代の担任の先生は「絶対、中学生の頃より今のほうが無意識でも成長してるはずやねん。」と言ってくれはりましたが、1年につき1つ年を重ねていくのに具体的な変化はないままな気がしてしまっています。

たぶんに、結婚や出産、子育てといった女性の人生の節目をなに一つ経験しないままだというのが大きいとは思いますが、郵便局のバイトや、淡路プラッツでの緊急雇用人材育成支援での社会経験、障がいを知ってからのいちょうブックスでの仕事経験、ユアライフでの経験を含めても本当に社会経験が未熟な状態です。

40近いのに、できないことや知らないこと、技術が追いついておらず、このままでいいのかと思います。けれど、ほかの活躍してる人と比べても意味がないし、本当にやりたい

創作の世界で成功するのが夢ですが、実現は遠いです。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪