リサイクルショップへすすめー

あー今日も金ねーわ、でもおしゃれしたい

あー今日も金ねーわ、でもおしゃれしたい人向けの情報です。

昔々、リサイクルがアメリカではガレージセール
という言葉で家の中のいらん物売って、小銭稼ぎになるわ!

とどこかで聞きかじったことがあるのが
僕のリサイクルショップデビューです。

今ではネットでも巷の商店街でも
あちらこちらに中古の商品を扱う店が並ぶような
時代になりました。

まぁ、エコですよね。
所謂、人生の醍醐味ってやつですけれども、
おすすめしたいのって、何があるのかなー、、

まぁいろいろと順序だてて参りましょうか。。

リサイクル商品の初心者

リサイクル商品の初心者は

お店で売っている新品の訳あり品とかから入っていくのがいいのかな。

何しろ人が使用したものではないので、
中古品に対してまだまだ抵抗ある人向きですけど、

とにかく安いです。

まぁ、下着でカルバンクラインのパンツや
ユニクロのエアリズムが入手できたりするんですから
ご近所にあるリサイクルショップを
ちょっとした冒険心をもって、
ワクワクリズムで
入っていくのがいいのではないでしょうか。

ここ最近ですよねー。

テレビとかでも大々的にコマーシャルしているのは。

僕はリサイクル商品に手を出したの
割あいに早い方かもしれません。

それは子ども時代からの物欲加減によるものなのかもしれません。

中坊のときにはバッタ屋(みんな知ってる?)

倒産したお店の商品を業者がならべて安く売ってくれてたお店。

会社がばったばったとつぶれた方が商品どんどん入って
お店のラインナップも潤うから
こういう名前で呼ばれていましたね。

高校の時にはママチャリをえんえんとすっ飛ばして日本橋へ。

おすすめは阪神タイガースを愛してやまない
ジョーシンさんの格安セール!
よく足を運んでいました。

あのころはオーディオがブームで、
各家電メーカーが、こぞって目玉商品なる
物型りを作っておりました。

オーディオケーブルの赤白黄色が目に眩しいわ。

財布の中が再びオケラ状態

大人になり財布の中が再びオケラ状態になってきたころ

再び格安商品に手を出し始めたのですけど、
インターネットでフリーマーケットの紹介サイトにて、
あちこちの京阪神のフリマ情報に目をやるようになりました。

大きなやつはスワップミートが主催しているフリマですかね。

大阪万博会場とか大きな会場で
大勢の出品者達がここぞとばかりに出品しております。

七、八年前から通ってましたけど、

春夏秋冬でやっぱ季節感ありますわ。

春と秋はやや薄着の長袖、

夏はTシャツ、冬にはトレーナーとか勿論、

冬なのでアウターなんかが並びますよ。

まーその当時、価格は出品者の儲け根性か良心でずいぶんと違ってましたね。
そうそう、買い時ってやっぱあるんですよ。

フリマ開始時のちょっとした商品がならびだした時間帯、
注、開始早々に行くのは野暮ですよ。

なにせ売るのも買うのも素人なんですから。
みんな開始前にキッチリと到着しているわけではありませんし、

言うまでもなく、やっとこさ開始時間を回ってから
徐々に各種、商品を並べていくわけです。

目安とすれば、開始三十分経過あとくらいがいいですね。

その時の買い方とすれば値段にとらわれず、
自分の物欲をここぞとばかりに信じて購入いたしましょう。
財布的には少々値がはるのは事実ですが、
欲しいもの見つけて、
会場着あとすぐに目ぼしい商品ゲットは気分いいものです。

それと、昼あとや終了間近も狙い目ですね。

アイテムをそこらこちらの出品者んとこ回って、

吟味したあと口八丁で値引き交渉するのが醍醐味でした。

まー今はどんどん出品者もフリマ慣れして、

メルカリやヤフーフリマで目安の値段を調べてから
売る商品出していくので値引きも昔よりは難しくなりました。

それでも安く買いたい人はまとめ買いする約束をして値段交渉というか、
出品者さんのお気持ちにより心持ち安く買うのが
よいのではないでしょうか。

基本、この線は季節もののアイテム大量購入ねらいになってきますが。

フリマの変わりどころでは、
昔々から各所で催されている縁日や骨董市がおすすめです。

陶器や古書で掘り出し物が見つかるかもしれません。

場所はなんかよく知りませんが神社仏閣で開催されている
ところが多いです。

京都の骨董市とか古書市、四天王寺さんの縁日あたりで
物品のレア度と状態は本当にバラバラですが、

恋人やお友達をさそってワイワイやって、
時には冷やかしも入れてたのしむのがここら辺の王道といえるのかもです。
時間的には半日くらい時間をかける
面持ちで行くのがよいでしょう。

時代も変わってきましたね。
フリマやサブスクってほんとよく耳にするようになりましたから。

でも昔は僕も先駆けてフリマ通いしてましたけど、

この文章をさいごまで読んでくれた人のなかには、
さらなる強者もいて、買うのもいいけど、物はたくさんある。
売る方がいいやという方々もおいでかもしれません。

出品とかしようと思うのは、部屋に物がどれだけ
あふれているかにもよるのでしょうけど

詳しくは出品体験のブログを
御参考になさってくださいますと幸いです。

最後になりましたが、物欲は永遠です。
今後きっと次から次へとあたらしい手法が
編み出されていくのでしょうね。
みなさま方のフリマでの
ご健闘を末筆ですが願っております。

物欲ばんざい!

weitten by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪