書いている小説の特徴についての紹介

趣味用の小説と応募用の小説を書いている者です。
ショートショートを合わせると今現在書いている小説の数は、3つです。
趣味の小説は小学生~高校卒業後まで掛けて書いた小説のリメイク版を書いています。
小説大賞に応募用の小説は、音楽を題材にした長編小説を書いています。
ショートショートは、リメイク版の小説と長編小説をより良い物にするために練習になるかなと思って書いています。
勿論作品によって登場人物も性格も登場人物の数も変えています。
全然違う舞台設定で書いています。
ただ、正直にいうと応募用の小説である長編小説の方は商業小説のつもりで書いているので余り楽しく書けてないときも多いです。
楽しく書けるのは、リメイク版の小説の方です。
何処にも出す気はない分、気兼ねなく書けるのと私からすると登場人物の発想が一番真面で普通に書いていてリラックス出来ます。
商業小説になると、個性ある登場人物を出さないといけないので、頭を使いますし、自分とは違う視点や考え方で話を進めないといけないので労力が掛かります。
登場人物の違いを出さないといけないところが頭を使うところです。
ここまでは書いている小説の特徴について紹介しました。
小説を書くにあたって気を付けてること3つ
ここからは小説を書くに当たって個人的に気を付けていることを紹介します。
商業小説の長編小説の方になるのですが、先程もチラッと紹介しましたが、なんといってもキャラクターに個性を出させることです。
単に個性を出すわけじゃ無くて、なんのためにこのキャラクターが存在するのか?ということを重要視しています。
わざわざ、登場するには何か意味を持たせないとこの作品に出す意味は無くなります。
どうしてこの場面からこの作品にこのキャラクター要素がいるのか?をしっかり考えないと駄目だと思っています。
小説はかなり計算して書くものだと思います。
なんとなくでキャラクターを出すや、物語を書くのは、良くないと思います。
というか、新人賞に出すなら、それぐらいは出来ないと歯が立ちません。
基礎の基礎だと思っています。
逆にこういうシーンは物語上、超重要になるからこういうキャラクターを出せば良いと計算して出すことは良いことだと思います。
でもその案配がかなり難しいので中々頭を使います。
良い小説や、面白い小説、深みのある小説を書くのは慣れていません。
だから、プロの小説家の先生達は技があって頭脳明晰なんだろうと思います。
次はリメイク版の小説の方ですが、大編小説になりそうな作品です。
なので、何章でどういう場面になる話を書いたら良いか?を考えています。
今は2章を書いているのですが、主人公の大学生時代を書くべきか、全然違う学生達の幼少期を書くべきか悩みました。
むしろ、さっさと本編に入った方が良いかと悩んでいました。
今回は物語が単調にならないことと、本編に入ったときに物語が分かりやすい様になるように学生達の幼少期を2章に書くことにしました。
気を付けたことは、この物語が単調にならないか?でした。
結構個人的に気を付けていることで単調に思えてくると、読み手が退屈してしまうので折角良い話でも途中でリタイアさせてしまい勿体ない事になってしまいます。
単調にならないということに気を付けて書くと、話を最後まで読んでくれる確率が上がるので大切なことです。
折角の数少ない読者がいなくなったら寂しいですよね?私は寂しいです。
最後は、ショートショートを書くに当たって気を付けていることです。
ショートショートは名前の通り超短編小説ということですので、話を短く分かりやすく、
すぐ読み終わることを意識して書いています。
ということは、短く面白い話としっかりとした終わりを意識して書かないといけません。
しかも結論は意外な結果や頷くような唸る結果にしないと読んでいて面白くないですね。
まだまだ、技術力がないので上手くいかない事も多いですが、最終はこの点を意識して面白い小説を書きたいです。
今回紹介した、3つの気を付けていることはいかがでしたか?
少しでも共感して頂けたり、あーそうなの?と理解出来るものでしたでしょうか?
紹介したことはあくまでも個人的に思っていることです。
もしかしたら、全く違うことを皆様は思うかも知れません。これはこれ、それはそれで考察して頂けたら幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
お付き合いくださいましてありがとうございます。



