実写映画:秒速五センチメートルを観た感想

実写映画:秒速五センチメートルを観た感想

11月の初め映画館に秒速五センチメートルを観に行きました。
タイトルが印象的な作品です。実は映像化された当初は新海誠監督の初の長編アニメーションでした。
映画を観る少し前にアニメーションを観て予習しました。
映画を観ると、予習していたから何を伝えたいかが分かりやすかったです。

作品の感想
ヒロインの明里が大人になった後の話は余りアニメーションでは描かれてなかったので
話の内容が足されて、大人の明里が何を思っているのかが分かり良かったです。
主人公への信頼とあの人ならどうなってもやっていけると信じていることが伝わって良かったです。

プラネタリウムのシーンは、二人が仲良くなった理由と大きく関係しているのでオリジナルのシーンですが、追加されていて良かったです。
館長との会話で、主人公が自分の気持ちと明里の気持ちに気付けて、観ている方も納得できる話になれたと思いました。

大人になった主人公が付き合っていた恋人に自分の気持ちをしっかりと伝えられてしっかりと前向きになれたことは良いと思いました。
恋人には心無い対応をしていたので、このまま別れた状態だと後味悪いなと思ったので、会話を出来たことが安心出来ました。

風景のシーンが写真集のような、繊細な写し方で綺麗だなと思いました。重たいシーンの雪の場面でも雪の綺麗なところをすくった映像でした。雪景色の桜は最高のシーンでした。

いかがでしたか?
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪