コロナワクチン5回受けてみて

なぜ5回も打ったのか~経緯~

新型コロナウイルス感染症も少しずつ収まってきた今日この頃ですが、まだ猛威を振るっています。

そんな中自治体や厚生労働省等が5回目のワクチン接種を促しています。

「5回も打って効果あるの?」「副反応は?」など私の体験ですがご紹介します。

※私が打ったのは5回とも「ファイザー社」のワクチンです。

5回打ったことによるメリットとデメリット

5回打ってよかったところは、もし旅行とか行くときに割引が付くところです。

3回(都道府県によっては4回)の接種証明で割引とお得なクーポンがついてきます。

そして何より免疫がついているはずなのでかかりにくいのも事実です。

しかし、ある研究では「ワクチンを打つほど新型コロナウイルス感染症にかかりやすい」とも言われているので、現時点ではどちらが正しいかははっきりしていません。

私の体験上3回目接種後に新型コロナウイルス感染症に羅患して、それ以降は発症していません。

デメリットは何回打っても副反応のリスクはあります。

私の場合、発熱、倦怠感、接種部位の痛み・腫れ、リンパ節の腫れ等です。

ですが、副反応が出ない人もいるし私も回数を重ねるごとに症状は軽くなりました。

5回打った感想

5回打ってみて、それ以降かかっていないことを考えると予防効果は多少なりともあると感じました。

副反応は軽くなるとはいえリスクはついてきます。副反応が出る人と出ない人も違いは今はわかっていません。

しかし、打って損はないと思います。副反応出やすい方は要注意ですが…。

※接種後の飲酒は副反応を助長するみたいなので気をつけてください。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪