人は0か100かではない

調子の悪いときにこそ思い出してほしいこと

最近、寒暖の差が激しいですね。

人間も動物の一種なので、しんどくなるのは自然なことかと思います。

かくいう私も体調よりも精神的にきつくて、ユアライフにも午後からしかこられない日が増えていました。今日はおかげさまで温かくて、ひさしぶりに午前中からの通所が叶いました。

誰でも、長い人生のうち順調なばかりではいられません。

そんなとき覚えておいてほしいのが、0か100かでは人の価値や実力は決められないという考え方です。

テストで100点ばかりや0点ばかりの人のほうが、少ないように自分なりのベストのスコアや到達地点があると思うのです。

90点取れる人から見たら、60点は低い点数になるかもしれないけど、それが 自分の評価のなかでいい点数のケースだってあるはずです。

完璧を目指さなくていい。だけど、その人の最大限の努力を惜しまないこと。

そういう生き方をしていれば、別にほかの人が自分より優れていたって、いじけないし、無駄なコンプレックスも抱かないと思うのです。

牧場物語つながる新天地

ところで、私は今、牧場物語つながる新天地というゲームにはまっています。

エッダさんというおばあちゃんから、牧場を受け継いで、牛やアルパカや羊やサフォークや鶏やアンゴラウサギなどの動物の世話と作物の収穫を主な収入源にしてお金を稼いでいます。

牧場施設も充実していて、陶芸工房、裁縫工房、チーズ工房、ワイン工房、シードメーカー、ビニールハウスなどで器や服、飲料、作物の種などを入手できるようになっています。

このゲームの大きな特徴は貿易国を招いて、町を発展させつつ、新たなアイテムを使って、自分の牧場生活を充実させることにあります。

ただ、シルクロードの国や山小屋の国、サクラの国、小麦の国、バラの国までの5か国は簡単に普通にゲームをしていれば、出せるのですが、残りの氷の国とトロピカルな国は貿易国として呼ぶ条件がとても難易度が高く初心者のプレイヤーは近作を購入したほうが、いろいろなことが簡単にできるようになってるはずなので、賢明かと思います。

服集めが楽しくて、裁縫工房によく入り浸っています。

牧場物語の魅力の一つにゲーム内のキャラクターと恋仲になって恋愛イベントを楽しんだり、結婚して子どもができるなど本物の人生さながらの疑似体験ができるとうのがありますが、私は女主人公でレーガというレストランのシェフにプロポーズして結婚の約束をするところまでこぎつけました。もうひとつ、留意点としては、このゲーム先述の貿易国のほかにさまざまな要素で成功したり、楽しむためにはガイドブックが必須だということです。

なので、それをあらかじめ承知のうえで、購入して遊ぶのが無難ですね。

2月のイベントと日本の行事

さて、2月です。節分やバレンタインデーが有名なイベントかと思いますが、昨今その風景というか文化も昔とは様変わりしていますね。

豆まきより関西では恵方巻を食べるほうが主流だし、バレンタインのチョコもかつては女のこが、想いを寄せる異性に渡すのが風物詩だったのに、今は友チョコや自分チョコという女子の祭典の色が濃くなっています。

そもそも、日本にある1年のイベントは和洋の文化が混在しているので、本来の意味や発祥を調べるのも面白いし、より豊かな人生になりそうです。

私は俳句が趣味で、デイケアの俳句の会にも月に一度参加しています。

ユアライフのスッタフさんから今度のユアライフ展で、出す冊子に自分の俳句を載せてみないか提案があったので、新たな作品を鋭意創作中です。

自分のことに興味を持ってもらえてうれしいですし、本当にいい事業所とつながったものだと感謝しています。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪