CORONAと今後の生活

コロナがある暮らし

 今は自己免疫のバランスが狂って天疱瘡(皮膚病:難病)を抑えるため、ステロイド(副腎質ホルモン)を服用しているため、免疫力が弱っている。そのため、バスや電車には乗れない。コロナが大阪府で2満人近く陽性患者が居る現状では特にそうだ。これだけ陽性の人が出てくるとは想像にもしなかった。いずれ収まるものとしてそうなったらしてみたいことを書いてみたい。

リハビリをしたい

足腰が相当弱っているのと、脳のバランスが悪くこけそうになるのでまずは自宅のまわりを散歩したい。長めのポールを使う「ノルディックウォーキング」が転倒予防と運動量が大きいのでこれでリハビリをしたい。
 足首、膝、腰、アキレス腱など下半身に負担が軽減され長距離歩行に向いている。ノルディックスキーを想像していただきたい。スキーでストックを使って長距離の林道を滑っているのを見られた人も多いのではないだろうか。歩行はこれで大丈夫。バスや鉄道が乗れるようになればユアライフも再開できる。

JRの一筆書き乗車

 やってみたいのはJRの一筆書き乗車である。環状線を例にすれば「天満」から「大阪」まで一駅分の切符を買い、時計回りに「京橋」「天王寺」「弁天町」「福島」と経由して「大阪」で下車しても許されるという乗り方である。応用すれば一駅分の切符で近畿をぐるっと一周できる。一度試したときは「京橋」から「天王寺」まで出たらちょうど「大和路快速」の「柘植」行きが向かいのホームに入ってきたのでそれに飛び乗って「柘植」までいた。終点の柘植で売店や立ち食いそば屋を探したが無いので、「奈良」まで引き返す事にした。しかしなんと「奈良」も同様改札を出ないと食堂や売店がない。改札を出るには追加料金を支払う必要がある。お腹が空いて困っていたら友人から電話があり「天満」に戻る事になった。いったん「木津」まで出てそこから「学研都市線」で「四条畷」を経由し、「京橋」まで出て「環状線」で「天満」まで行ってそこでやっと改札を出た。「160円」の大旅行であった。「天満」駅でマクドナルドのハンバーグを頂く。
 今度はあらかじめ食べ物を準備して列車に乗り込みたいと思う。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪