セリーグDH採用現実に!

だいぶ前から僕はDH採用賛成派でした

2027年度からセリーグでもDHを採用することになりました。このことに関しては、原監督が「DHを取り入れるべきだ」と言っていた時から、僕もアンチ巨人ファンである阪神ファンなのにも関わらず賛成派でした。

理由を国際大会は全てDHを採用していることと、大谷みたいな二刀流の選手が現れたとしたら、DH制度は欠かせないからという2点を挙げて、この書き込みサイトにも表明していました。

しかし当時の巨人以外のセリーグ球団は反対で、話が流れたことが残念でありませんでした。

だが高校野球でもDHを採用されることにことになるなど、DHの方がいいのでは?という意見が高まり、セリーグでも意見が変わったようです。

では実際DHを採用するとどこが良いのか?ということについて書いていこうと思います。

 

 

DH制度はここがいい

DH制度を導入するとどこがいいのかというのは、まず前に2つ挙げた、国際大会に向けて普段の試合から慣れておけるという利点と、大谷クラスの二刀流選手が現れた場合、守備の負担を減らせるからというのが、大きく取り上げられると思いますが、他にもいいところがあると思います。

まずピッチャーがバンド練習やバッティング練習をする必要がなくて、ピッチング練習に専念できるというところです。バンド練習などをしなくてもいいとなると、その分ブルペンで投げ込みができるので、ピッチャーのレベルアップは間違いないでしょう。

それに、温暖化が激しい昨今、ピッチャーが塁に出た場合、疲労が蓄積するというのも避けられるというのも大きいと思います。

また代打でピッチャーが変えられるということがなくなるので、完投型のピッチャーがよく育ち、中継ぎ酷使も減らせるというのも、重要なファクターです。ピッチャーの肩やひじは消耗品だとよく聞くので、ピッチャーファーストを考えると、DH制はもっと早く導入されていてもよかったのではないかと思います。

あとパリーグでも同じ現象が起こっているので一概に言えませんが、今プロ野球は三割バッターが一人もいないという、打低投高になってしまっているので、打者の方の厚みを増す目的でもDH制は賛成です。

DHでとにかくアグレッシブな試合を!

今まで振り返ったように、僕はセリーグでもDHを取り入れるのは、日本球界にとってよかったと思います。

DHがあれば守備は下手でも長打力がある選手を雇えると思うので、今まで以上のアグレッシブな野球が見られるのが楽しみです。

とにかく改革が決まったので、1野球ファンとして、これからの野球に期待しています!

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪