関西万博2025の行った感想を書きます。初日の場合

関西万博の初日に母と友達と三人で行きました。
その日はすごい人で入場前に並んでいる人も大勢居ていて、ギュウギュウに人が列に並んでいました。
その日は、気候が悪く並んでいる間も雨がパラパラと降っていました。
中に入るともっと暖かいのかなと思っていました。
荷物検査も終わり、中々入れなかったのが嘘のように園内に入ると人がばらけていました。
いい感じと思ったのも束の間で、館内に入ると大行列になっていました。
私達はヘルスケアの一階に入ったのですが、IPS細胞の心筋シートを観るだけでもすごく時間が掛かりました。
心筋シートの動画や写真も撮って中を見渡していたら、沢山のフードストアがありました。
買いたいなとも思いながら、通り過ぎて行くと外に出ました。
そうしたら、わんさと沢山の人が居ていて自由席をゲットするのが難しそうでした。
少し席を探すと、三人分の席が空いたので直ぐに座りました。
私と母は持って行った弁当を食べましたが、友達は持っていたものだけでは足りなかったみたいで、ヘルスケアに買いに行きました。暫くして戻ってくると、
「本当は列に並ばないといけなかったけど、特別に買えた」言っていました。
私も食べ物を買いに行こうとしましたが、並ぶ必要があるから諦めました。
大屋根リングの下を十二分の道のりを三十分以上掛けて歩いて行きました。
そんなに掛かるぐらい人が密集していました。
サウジアラビア館に着くと、長蛇の列になっていました。
これは人、人、人で並ぶ気にもならず、諦めて違うところに行くことになりました。
今度は北欧館に行こうとしましたが、このタイミングで天気が暴風と強い雨に変わりました。
これは命の危険があると思った私達は、大屋根リングの下で待機することにしました。
と言うのも、十六時に国連の予約は出来ていたので十三時から十六時までの間、三時間ほど待機しました。
こんなに待機して大変だと思いましたが、あとから聞いた話で二時、三時頃に来場者がどっと帰ろうとしていたみたいで大行列が出来て中々帰れなかったみたいです。
国連の予約がなかったら私達もその頃帰っていたかも知れないので大行列に巻き込まれていた可能性があります。
運が良かったです。
国連のブースから出てきたら、お土産を買う為にショップに入りました。
それも大行列で私達が並んだ後は入場規制が掛かっていました。
ギリギリセーフの一日でした。
関西万博2025に行った感想を書きます。 二回目 平日の場合
二回目の関西万博は、五月十五日でした。
その日は初日と違い、晴天に恵まれました。
その日は母と二人で行きました。
万博開催前からインド館に行きたかったので、やっとインド館が出来たので真っ先に歩いて行きました。
インド館に着くと、QRコードを読み込むと説明が出てくると言われて、QRコードから出てきたサイトを読んでいました。
インド館の中に入ると、インドの特産品や、伝統工芸品が並んで置かれていました。
もっと奥の部屋に入るとインドの農耕ダンスをする場所があり、運動が得意な母は皆と輪になってダンスを踊っていました。
手と足のリズムが違うので難しそうでした。
ダンスが終わると皆で記念撮影をして、その後個人的に写真を撮って貰って満喫しました。
最後にインドの【ありがとう】を教えて貰いました。その言葉は【ダニャヴァード】でした。
その後VRも見させて貰い、インドの建物を感じられました。
インド館を出たら、テイクアウト出来るようになっていたのでチャイとサモサを一つずつ注文して母と分けました。
サモサは、ジャガイモと豆が入っていて辛さはそんなにも辛くなかったです。
なので、食べやすかったです。
チャイは温かくてなんだかホッとしました。
EUパビリオンは植物を看板にしていて沢山の植物を触れる様になっていました。
癒やされました。
もっと先に進むと専門家の話を電話形式で聞ける様になっていました。
受話器を取ると、英語か日本語かみたいで選べる様になっていました。
言葉で受話器越しに伝えると、選んだ言語で答えてくれました。日本語で解説してくれて分かりやすかったです。
話が終わると、専門家の専門分野で有れば、質問に答えてくれました。
その人は感染症についての専門家だったので、追加でコロナの時の対策について何をしたかを聞きました。
ちゃんとアドリブな質問にも答えてくれました。感激しました。
チュニジアのパビリオンに入りました。
壁一面に薬草がずらっと展示されていて圧巻でした。
天然の薬局として、バルトの草原に生息する植物で約三百種類の植物コレクションでした。
どの植物も薬効があり人々の健康と幸せを守ってきたそうです。
今は古くからの伝承が、イノベーティブな分野になっているそうで、製薬産業やバイオ化粧品業界に植物の力(効能)や活用法に関する貴重な知見をもたらしているそうです。
最後にフランス館について紹介します。
フランス館には長蛇の列が出来ていて、すぐには入れないだろうと思っていました。
しかし意外にもすぐに入る事が出来ました。
入ってすぐ、ルイビトンの展示があり、圧巻でした。
一面に引き詰められた、ルイビトンのカバンたちは宝石のように光り輝いていました。
これが本物かーと思いました。
暫く館内を歩くと、ディオールのゾーンになりました。
ディオールの洋服が展示されていました。
ディオールの洋服たちは圧倒的な存在感で優雅に展示されていました。
壁側には一面、小さいサイズのディオールのウェディングドレスが飾られていて
可愛げがありながらも美しいウェディングドレスの数々でした。
ひとつひとつ見ていくと個性的なウェディングドレスもありました。
しかし、品が素晴らしく見惚れてしまいました。
三つ目の展示は、日本とフランスの繋がりを感じるようになっていました。
目を惹きつけられたのは、モンサンミッシェルと広島の宮島の鳥居です。
どちらもその国を代表する遺産の一つです。
フランス館のテーマは全体的に愛と調和だと感じました。
なので、両国の繋がりは愛によって、結ばれていると表現したいだろうと感じられました。
愛という壮大なテーマには色々な愛があると思うので、
(そうなのかも)と思えました。
今のご時世だからこそ、愛について深く考えていきたいものだと思いました。
そもそも愛ってどういうものだったか?その気持ちを具体的に生活に落とし込むってどう行動したらいいか?考えていきたいです。
フランス館を出たところにフランスらしい芸術品がありました。
情熱的な美術品で、まるで文学の教科書を体現したような作品だと思い感激しました。
二回目の関西万博は、充実した一日になりました。
行って良かったです。
いかがでしたか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
少しでも楽しんでもらえれば幸いです。


