タケルのステーキ丼特盛に挑戦しました

福島店店長生誕祭だって

皆さん、インスタグラム使っていますか?

私は、10年くらい前知人に勧められて義理でアカウントを作ったものの、写真とか興味なくてほぼ放置、数年前からインスタ映えとか言われだしても更に放置していたのですが、スマホを機種変したときなんとなくアプリを再インストールしたのがちょうど一年前。

日記アプリに食べたもの備忘録として載せていた料理の写真をUPし直して以来なんとなく続けています。

昨年末くらいからは主にカレーやラーメンの写真をUPしているのですが、毎月29日の肉の日はタケルでステーキを食べて、その写真を載せるのがルーチン化しています。

正直あまり閲覧者はいないのですが、数か月前からタケル福島店の店長さんが見てくださっているようで、公式サイトで何度かご紹介いただいています。

7月の肉の日の投稿もいいねをいただいて、そのタイミングで併せてフォローもいただいたので、店長さんの投稿も拝見することにしました。

すると、目に飛び込んできたのは、「特盛ステーキ丼 総重量1kg希少ハネシタ使用 先着50名様限定価格¥1078」

1kgのステーキ丼 完食できる?

私は若い頃は瘦せの大食いタイプで、好きなものだから、とか、残すともったいないから、とか理由があれば延々食べていたものですが、寄る年波には勝てないもので、食べただけ太るようになった上に量も食べられなくなりました。

最近だとインスタで話題になっていた鰻玉丼に挑戦するも途中で苦しくなって残りをお持ち帰りとなり、二郎系ラーメンに至っては標準300g食べるのに後半涙目になる始末。

強炭酸アルコール飲料を飲みながら600g全マシを完食するような猛者もいることを考えると、自分は寧ろ小食なのでは?まである。

大食いとかデカ盛りとかいうものはちょっと一般人とは別の胃袋を持つ方々の食すものというのが最近の認識。

私はお残しを極力したくないほうなので生誕祭まで残り1週間、実際に食べられるか真面目に考えてみました。

鰻玉丼の場合はもともと新規開店したお店がインスタ映えに特化した商品として売り出したものなので食べられるかどうかは最初から度外視しています。

残った分はおにぎりにしてお持ち帰り可能と最初から告知されていました。私はたまたま隣に座った人が大食いで、ほぼ同時に食べ始めたのに一気に完食する一部始終を目の前にしてしまったため、リタイアのタイミングを逃し、他のお客さんがご飯の量を質問し、その答えが「2合」と聞こえた時点で戦意喪失。無理をすれば何とか入った可能性もあるものの、とりあえずご飯2合はひとつの目安としておきます。

一方二郎系ラーメンの場合、店員の「麵量300でよろしいですか?」と、お前、本当に完食できるのか?

うちはお残し禁止やぞという心の声が聞こえてきそうなセリフが悔しくて意地になって300gが確実に食べられると確信を得るまで何度か通ったのですが、野菜マシをせず、スープ全残ししている時点で最初から負けていると言えなくもありません。

二郎系は味が濃いから300gしんどくても不思議はないという意見ももらったのですが、スープに浸かってない、上の方のあまり味のついていない部分を食べている時点で既に満腹感を感じているような気もするので、二郎系の極太麺がお腹に溜まりやすいのかもしれません。ご飯のほうが腹持ち良さそうなイメージですが本当に大丈夫でしょうか?

とりあえず一般的な大食い二郎ファンの半分が私の限界とすると、1㎏のステーキ丼、これが巷の大食いチャレンジ等と比較すると答えが出てきそうです。
大食いチャレンジ、どんぶり等で検索すると、総重量2.5㎏くらいがひとつの目安な気がします。これなら私でもステーキ丼完食できるのではないでしょうか?

タケルのステーキ丼のデフォルトのご飯量500gらしいので、最後にご飯2合が何gかの確認です。調べてみると2合は700g。
鰻玉丼の際お残ししたご飯の量がおにぎり一個分くらいだったのでこれならなんとかなりそうです。お肉は別腹で入ると思います。

いざ、実食

当日、開店は11時。限定先着5食だった頃は土日なら30分前から並んでいたと聞きますが、今回は50食。席数、一日の客数等を考えても並ぶ必要はまずないと思いつつも、30分前についてみると先客がいたので並ぶことに。

店員さんに頂いた氷水を飲みながら汗を拭き拭き待つこと30分。入店前にオーダーも済ませ準備万端です。

カウンターで待つこと数分、来ました、肉のタワー!当たり前のようにミニカレーも注文してあるので、取り皿に肉とライスを取り分けて、まずはそのままお肉をいただきます。

少しひんやりとした柔らかなお肉、タケルのステーキというと鉄板の上の熱々ジュージューのイメージがあるのですが、今回はハネシタ。とろけるような柔らかさを損なわぬよう焼き加減はレアよりですね。

最初はそのまま、続いてタマネギソース、タケルスパイス、こんそめばたーきっく、といろいろ試していきます。カレーライスと交互にいきます。

がむしゃらです。完食できるか心配したのが嘘のようなペース配分で一気にかき込みました。

満足度はラストの写真でご確認を。ごちそうさまでした。

weitten by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪