イータイピングマスター検定

この日のために練習を重ねて

初めてパソコン検定を受験しました。ブラインドタッチは出来なくて、でもキーボードを見ながらパソコンの文字を打つわけではなかったのですが、私ってどのくらいの正確さがあるのかなと思っていたところ、この検定の実施をしり受験しました。

受験する日までは、7級~5級のタイピング練習を何度もしていて、6級でも合格圏内だったのですが自信がない私は安全パイを狙って7級からの受験にしました。

この年齢(54歳)で、何かにチャレンジするって楽しいですね。特にパソコンに関しては私たち世代はあまりご縁がなかったと思います。私が初めてパソコンを触ったのは30歳くらいの時です。その頃は今のような薄型のものではなく、昭和時代にあったテレビのブラウン管型のパソコン。

起動も遅くて、キーボードはデカく指に力をある程度は入れないと打てないという感じのものでした。
ちょうど、30代前半くらいだったでしょうか。失業して、職業訓練でパソコン教室があったので入りました。学生の様に通学して、自然と仲良くなった友達もできて、楽しかったのを覚えています。

マスター検定3級を目指したい

職業訓練のパソコン教室は、3級程度までにはキーボードが打てるようにという目標がありましたが、通う期間が3ヶ月・6ヶ月と選べたのを後からしって、私は3ヶ月コースを選んでいたので、6ヶ月に変更を希望したのですが、すでに満員で空きがなかったです。

確か、当時は6ヶ月通うとパソコン検定3級の受験資格があったと記憶しております。
3ヶ月だけの教室でしたが、ある程度までは色々とできるようになりました。エクセルやワードの使い方まで教えてもらいましたが、エクセルは、やらなくなると忘れてしまうものですね(笑)関数計算や表計算・グラフ作りまで教わったのに今では
すっかり記憶から抜けています。

ただ、キーボードで文字が打てるだけでも行った甲斐があるのかなと今では、その期間があったことが有難いと思いました。
そして、今回は、イータイピングマスター検定を受験できると知りあの時にめざせなかった3級を目指していこうと思っています。そのためには、日々タイピングの練習が必要だと感じました。

チャレンジ精神が大切

人によって目指すものが違うかもしれないですが、今回の検定を機にどんどん新しいとこにチャレンジしたいなと思いました。チャレンジする事って、年齢は関係ないですよね!

現役でバリバリ働いていた頃は、時間ばかりに追われていて、何かに挑戦することに興味を持てなかったです。
長時間労働に休日返上の出勤。やっと、休みになったと思ったら、できなかった用事をその日に終わらせて1日が終わる。
こんな生活を繰り返していました。そんな状況だったので何かを学ぶ、チャレンジする気持ちがなかったのです。

これからの時代、通勤が当たり前ではなく在宅で仕事ができる、メリハリをつけて仕事ができる世の中になっていくんじゃないかなと思っているので、この「イータイピングマスター」で、パワーと正確さを付けて楽しんで仕事をしたいなとおもいました。

何の資格もない私にとっては、一つの財産となるように習得したいです。もし、同じ思いの人がいましたら一度、検討するのをおすすめします。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪