いきいきとした身体のつくり方

気をつけたい体の変化

メタボリックシンドロームは女性ホルモンと大きく関係しています。女性ホルモンが多いとメタボを防ぐと言われています。
メタボリックシンドロームとは「内臓脂肪症候群」と呼ばれていて、ウエストサイズが一定以上に大きくなることに加え
高血圧、高血糖、脂質異常のうち2つ当てはまると「メタボリックシンドローム」と診断されます。

女性の場合、内脂肪型肥満女性の場合ウエストサイズが90㎝以上がメタボの基準値となっています。ただし、体格の個人差があるので、「身長÷2」の値を目安にするといいそうです。

私は内臓脂肪型肥満で、1月から減量中なのですが「運動」することが滅多にないので意識して近くのスーパーまで歩く
エレベーターを使わずに階段を使うなどで、少しでも運動になることをしています。
年々、意識しないと座っていることが増えて50歳を越えエストロゲンの量も減っていき、痩せにくい体になってしまいました。

女性ホルモンの低下で現れる症状

50歳を越えたら閉経を迎える人もいます。
女性ホルモンが減ることで、これまで体を守ってくれていたメタボ体質の要因が増えます。

内臓脂肪が増え糖尿病リスクが高くなり、男性よりもコレステロール値が高くなってしまいます。
また、2人に1人が高血圧になるといわれています。

女性ホルモンが減ることで、脂質代謝異常がおこりやすくなって悪玉コレステロール値が平均して高くなりがちです。
血圧にも気を付けたいですね。私は現在、50歳前で悪玉コレステロール値が高くなり高血圧「上が130で下が80」くらい
また、妊娠中に「妊娠糖尿病」になったのでHba1cが6,2と平均より高めです。

医師の話では、どの数値も痩せることで平均値になるといわれました。
女性の体ってデリケートですね。若い時は痩せていても体質にもよるのか50歳頃から、お腹周りの脂肪が増えだし
痩せにくい体になっていく。見た目、痩せている人でも悪玉コレステロール値が高かったり糖尿病になってしまった人
女性ホルモンがいかに大切かということがわかりました。

メタボにならないためにも意識したいこと

脂肪燃焼に必要な食事を積極的に摂取することが大切になってきます。
緑黄色野菜でビタミン、青魚でDHA・EPAなど体にいい油をとる、豚肉はビタミンB1・Lカルニチンが含まれているので
脂肪燃焼に必要です。

食事はよく噛んで食べるとで少しの量でも満腹になりやすいです。
その他に、質の良い睡眠を1日6時間以上はとったほうが痩せやすい体つくりに繋がります。ここまで書いていて自分自身
このどれも意識してないなと思いました。

睡眠も中途覚醒があって質の良い睡眠6時間以上はとれていないし、よく嚙んで食べるに関しては、全くです。
一口が大きくて数回、噛だら飲み込んでしまってます。

運動は歩くことを積極的に行っているので少しは効果があるにかなと思いました。
食事の時はゆっくりとよく噛んで食べ、緑の野菜を中心に食べていこうと改めて思いました。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪