子育ては忍耐勝負

毎日が忍耐勝負

子どもを産んでから、子育てって体力必要って聞いていたけど私の場合は「忍耐力」が必要だなと思いました。
よく子育て雑誌をみたら体験記が載っていて「可愛い子ども・体力勝負」なんてワードが出てきますが、私は毎日が忍耐勝負だと感じていました。

我が子は赤ちゃんのときは昼夜逆転することはなく、夜は早い時間から寝てくれて手がかからないなと思っていたのは
赤ちゃん期の時くらい。歩きだした1歳ぐらいからは、高いところによじ登っては落ちてギャン泣き。暑い季節でも寒い季節でも毎日、公園で歩いて走って転びケガをする。

その度に、私は子供に注意する。今考えたら1~2歳くらいの子供に怒ったり、注意してもわかっていないことが多かったなと思います。ですが当時は、同じことをして同じ場所で落ちてケガをしている娘をみて学習能力ってないのか!なんて怒っていました。

子育ての教科書ってないのですが、母子手帳には〇歳では落ち着いて行動ができるようになります。それを読んで、うちの子は落ち着きがないし、言葉が出るのだって遅かったから悩んだこともありますが、子どもによって一人一人が違うのだと気づくまで、ずいぶん時間がかかりました。

女の子は母をライバル視する?

これは、我が家だけなのかもしれないのですが「女の子」って母親のことをライバル視しますか。
娘が乳幼児のころ、家で過ごしている私は化粧はしていませんでした。その顔を見た娘からは「ママってなんで化粧しないの」って聞かれたことがあります。

私は娘に家でいる時は化粧しないと答えました。
娘は、ときどき私のことを声がブス、化粧してないから可愛くないと言ってきます。なんかライバル視してます?って聞きたくなるセリフです。

それから娘が5,6歳ころメイクに興味を持ち始めて100均に買い物へ行った際に店内をみてアイシャドウ買ってほしい。涙袋を描くペンがほしいなど言うようになり、私も100円だし買い与えていました。一番、びっくりしたことがあります。なんだか大人しいなぁと思っていたら「ママ見てみて」というので娘の顔をみたらカラーペンでチークを描いていたのです。

メイクするのはうまいなぁと褒めましたが、カラーペンで描いたところって落ちるかわからないし、肌荒れするんじゃないかとだけ伝えました。興味を持つことはいいのですが、カラーペンを使うところは子供独特の発想ですね。

対抗心が強め

何かにつけて「勝負しよ」って言ってくる娘。対抗心が強いのか?
勝負を持ち掛けられると私も大人気なく本気をだす。例えばトランプのとき、私が勝つと「ずるした」と大泣きします。
ズルも何もしてないよというと、なにかと細かく指摘してくる(笑)

一度だけ娘に尋ねたことがあります。「何かママのことライバルと思ってない」と。
すると、娘からの返事は「思ってる」って回答でした(笑)

同性親子はそんなものでしょうか。私自身は母をライバル視をしたことがなく仲良し親子でした。
我が家の場合は、仲良しなのですが娘は私を同士と思っているのかなといった状態です。

みなさんはいかがでしょうか?女の子ってやはり小さなころから女子力高めで母親をライバル視していますか。
いろんな面で子育てって忍耐勝負だなと思いました。

written by 就労継続支援B型事業所 ユアライフ新大阪